病例紹介
①76歳(男性)の患者様は左膝内側の痛みで、2025年5月から来院し、マッサージと鍼灸治療により3ケ月で症状が改善しました。
②60歳(男性)の患者様は腰椎脊柱管狭窄症で、2025年5月末から来院し、腰と臀部の痛み、両脚の痺れ、(所見では左足の背屈は不完全で普通に歩行できませんでした。総腓骨神経麻痺)マッサージと鍼(3寸の5番と2寸の5番を使用し、直接患部にアプローチ)治療により、9月末現在8割回復しています。スムーズに歩行もできるようになり、姿勢もよくなりました。
③62歳(男性)の患者様は頚椎症性脊髄症(脊髄が圧迫される)で、2025年7月末から来院し、所見では右腕の屈曲、外転、内転、内旋が出来ない(可動域制限)状態でした。マッサージと鍼治療により、9月末現在7割回復しています。
④86歳(女性)の患者様は腰痛と右臀部痛のため、2025年8月から来院し、マッサージと鍼治療により、9月末現在痛みの症状が改善しています。
⑤22歳(女性)の患者様は2025年5月下旬から来院し、小顔、リフトアップ希望(所見では顔面輪郭不対象とニキビ吹き出物)のため、内臓の関連するツボをアプローチし、女性ホルモンバランスを調整しながら、美容鍼を受け、9月現在改善に向かっています。
⑥36歳(男性)の患者さんは単純性ヘルペスウイルスによる左顔面神経麻痺で2025年10月末から来院し、所見では左の眼が開けにくく、眉毛は右に比べ低い。左の眼を閉じる時、完全に閉じられなかった。口を閉じて、ほほに空気を入れると膨らみは左右不対象、顔面神経麻痺のため額の筋肉を支配できないため、浅く皺を寄せることができなかった。11月初め現在、5回鍼治療(パルス)を施し、症状が改善に向かっています。
※ご本人の同意を得て、写真を公開しています。
電気パルス治療
第1回施術
- 左の眼が開けにくく、眉毛は右に比べ低い
- 左の眼を閉じる時、完全に閉じられなかった
- 口を閉じて、ほほに空気を入れると膨らみは左右不対象
- 額の筋肉浅く皺を寄せることができなかった
第5回施術後
- 左の眼の大きさと眉毛高さほぼ解消されました
- 左の眼を閉じる時、ほぼ閉じている
- 口を閉じて、ほほに空気を入れると膨らみはほぼ左右対象
- 額の筋肉浅く皺を寄せることがほぼできるようになりました
